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Goを身につけ、選択肢を広げる。
更なる高みを目指す16週間

多くの開発現場で採用されているGo言語を習得し、これまでの経験をさらに価値あるものへ。 現在地に合わせて選べる3つのカリキュラムで、次なるステップへの挑戦を後押しします。

初級 未経験・基礎から始める方
土台から作るGoバックエンド開発
  • 1GitHub・生成AI・Linuxなど開発の土台を構築
  • 2Go基礎文法からSQL・Dockerまで体系的に習得
  • 3GoでECサイトのバックエンドを開発・デプロイ
GoとMySQLで本格的なECサイトのバックエンドを開発し、CI/CDを使ってクラウドへデプロイできる
GoMySQLDockerGitHub Actions
中級 Go基礎習得者・本格開発に挑む方
フロントエンドも担うフルスタック開発
  • 1HTML/CSS・JavaScriptでフロントエンドの基礎を習得
  • 2GoバックエンドとフロントエンドをAPIで連携
  • 3企画・要件定義・設計からオリジナルアプリ開発に挑戦
フロントエンドからGoバックエンドまで自力で繋ぎ、オリジナルアプリをリリースできる
GoHTML/CSSJavaScriptREST API
上級 開発経験者・実務水準を目指す方
上流設計から担う実務レベルのGo開発
  • 1並行処理・DB設計・Dockerで実務レベルの開発基盤を構築
  • 2要件定義・ER図・ワイヤーフレームなど上流工程を経験
  • 3ECサイト+オリジナルアプリを企画〜保守まで一人で完遂
設計書を書き、Goでコードを書き、CI/CDでリリースまで完遂できる実務レベルの開発力を身につける
Go並行処理設計・ER図要件定義
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Goを身につけ、選択肢を広げる。
更なる高みを目指す16週間

現在地に合わせて選べる3つのカリキュラムで、
次なるステップへの挑戦を後押しします。

初級 未経験・基礎から始める方
土台から作るGoバックエンド開発
  • 1GitHub・生成AI・Linuxなど開発の土台を構築
  • 2Go基礎文法からSQL・Dockerまで体系的に習得
  • 3GoでECサイトのバックエンドを開発・デプロイ
GoとMySQLで本格的なECサイトのバックエンドを開発し、CI/CDを使ってクラウドへデプロイできる
GoMySQLDockerGitHub Actions
中級 Go基礎習得者・本格開発に挑む方
フロントエンドも担うフルスタック開発
  • 1HTML/CSS・JavaScriptでフロントエンドの基礎を習得
  • 2GoバックエンドとフロントエンドをAPIで連携
  • 3企画・要件定義・設計からオリジナルアプリ開発に挑戦
フロントエンドからGoバックエンドまで自力で繋ぎ、オリジナルアプリをリリースできる
GoHTML/CSSJavaScriptREST API
上級 開発経験者・実務水準を目指す方
上流設計から担う実務レベルのGo開発
  • 1並行処理・DB設計・Dockerで実務レベルの開発基盤を構築
  • 2要件定義・ER図・ワイヤーフレームなど上流工程を経験
  • 3ECサイト+オリジナルアプリを企画〜保守まで一人で完遂
設計書を書き、Goでコードを書き、CI/CDでリリースまで完遂できる実務レベルの開発力を身につける
Go並行処理設計・ER図要件定義

令和8年度東京デジタルアカデミー
若手エンジニアコースとは

本事業は「若年層や子育て世帯の経済基盤充実/子育てしやすい労働環境の整備」を目指す取り組みの1つとして、
35歳以下の若手エンジニアを対象に、短期間でスキルアップ可能なリスキリングプログラムを提供するとともに、
就業活動までを伴走型で行うことで、デジタル分野でのキャリアアップを支援する事業です。

独力での課題解決力が身につく
3つのカリキュラム

Step
開発の土台を築く基礎学習(1~3週間)

まずは、現場で必要となる開発環境やWeb制作の基礎知識を身につけるところからスタートします。単にコードを書くのではなく、「実際の開発現場でどう作業が進むのか」を意識しながら、モダンなWeb開発に必要な基礎力を徹底的に固めていきます。

学習目標

Web開発に必要なローカル環境構築・GitHub運用・生成AI活用・Linuxコマンドラインの基礎を習得し、開発現場で求められる基本操作を自力でこなせる状態を目指します。

学習内容

  • ローカル開発環境の構築
  • GitHub
  • 生成AI
  • Linuxコマンドライン

学習手順

まずVisual Studio CodeやブラウザなどのローカルへのWeb制作環境を構築し、GitHubを用いたソースコード管理の基本を学習します。

続いて、生成AIの概要とプロンプトエンジニアリングの基礎を学び、ビジネス・プログラミング・デザインの各場面での活用方法を習得します。その後、Linuxコマンドを通じてエンジニアに必須となるCUI操作に慣れながら、ファイル・ディレクトリ操作や権限管理など、現場で頻繁に使うコマンド操作を身につけます。

Step
Goの基礎を習得しよう(4〜11週間)

開発環境の基礎を押さえたうえで、バックエンド開発言語であるGoの文法と設計思想を学びます。変数・制御構文・関数といった基本から、構造体・インターフェース・ジェネリクス・並行処理まで、実務で求められるGoの総合的な力を段階的に習得します。

学習目標

Goの基本文法から並行処理まで幅広く習得し、実務レベルのバックエンドプログラムを自力で設計・実装できる力を身につけます。

学習内容

  • 変数・データ型・制御構文
  • 関数・パッケージ・モジュール
  • 構造体・ポインタ・メソッド
  • インターフェース・エラー処理
  • ジェネリクス・ファイル操作・JSON
  • 並行処理(Goルーチン・チャネル・Mutex)

学習手順

まずGoの開発環境を構築し、変数・データ型・制御構文・関数などの基礎文法を学びながら、簡単なToDoリストを制作します。次に、構造体・ポインタ・メソッド・インターフェースを学び、エラー処理やジェネリクス・ファイル操作・JSONなど実務で頻出の機能を習得します。

さらに並行処理のセクションでは、Goルーチン・チャネル・WaitGroup・Mutexなどを活用し、並行Webクローラーや並行ファイル処理パイプラインといった実践的な課題に取り組みながら、Goならではの並行処理設計を身につけます。

Step
データベースとDockerで開発基盤を固めよう(11〜16週間)

アプリ開発に不可欠なデータベース設計・SQL操作と、現場で標準となっているDockerを用いた環境構築を学びます。再現性の高い開発環境を自分で整えられる力を身につけ、チーム開発や本番運用を意識した開発スタイルを習得します。

学習目標

SQLによるデータ操作とデータベース設計の基礎を習得するとともに、Dockerを用いて再現性の高い開発環境を構築・運用できる力を身につけます。

学習内容

  • SQL / データベース設計
  • CRUD操作・テーブル結合・集計
  • Docker / Dockerfile
  • Docker Compose
  • GoとMySQLの連携環境構築

学習手順

まずXAMPP(Windows)またはMAMP(Mac)を用いてデータベースの学習環境を構築し、SQLによるデータの追加・更新・削除・検索・テーブル結合・集計など、実務で必要となるデータ操作を習得します。続いてデータベース設計の考え方も学び、テーブル構造を自分で設計できる力を養います。

その後、Dockerの概要・仕組み・基本操作を学び、Dockerfile・Dockerネットワーク・Docker Composeを活用して開発環境を自動構築する手法を習得します。最終的にはGoとMySQLを組み合わせた開発環境をDockerで構築し、次のステップへの土台を整えます。

学習の流れ

単なる知識の詰め込みではなく「自走できるエンジニア」になるため、インプットとアウトプットを重視したステップアップ方式を採用。さらに毎週の「1on1メンタリング」であなたの学習を徹底サポートします。

挫折しない自走力を身につけるサポート

「自走力」が身につく専属マンツーマン指導

現場経験のあるインストラクターが、週1回専属で伴走します。「答え」を学ぶのではなく、答えに至るまでのプロセスや、なぜそうなるのかなどの「考え方」など、卒業後のエンジニアとして必要な「自走力」も身につけることができます。

「AI先生×プロ」の24時間質問掲示板

わからないことは24時間いつでも質問OK。「AI先生」が1分以内に即レス回答し、専門的な内容はプロが直接サポート。立ち止まることなく圧倒的スピードで学習を進められます。
※AI先生による回答は24時間対応・QA講師によるサポート10:00~22:00にて対応いたしますが、回答までにお時間をいただく場合がございます。

受講要項

受講対象者 以下すべてに該当する方
  • 35歳以下(平成3年4月2日以降生まれ)で、都内IT企業等への就業を希望されている方 都内外在住問わず
  • IT関連職種の実務経験がある方
  • 4か月のリスキリングプログラムを受講可能な方
募集人数 500人程度 選考により受講者を決定します
受講料金 30万円(税込) 最大30万円の助成金あり 4ヶ月以内にリスキリングプログラムを修了で助成金適応 学習期間において、受講料金とは別に一部ツール利用料が発生します
申込期間 令和8年6/1(月)8/31(月) 受付中
オンライン説明会 6月上旬~8月下旬に実施予定 日程の詳細は決まり次第お知らせいたします
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選考により受講者を決定します。応募条件を満たしていても、定員を超えた場合は受講いただけない場合がございます。

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