Reactを身につけ、選択肢を広げる。
更なる高みを目指す16週間
多くの開発現場で採用されているReactを習得し、これまでの経験をさらに価値あるものへ。 現在地に合わせて選べる3つのカリキュラムで、次なるステップへの挑戦を後押しします。
- 1HTML/CSS・JS基礎からReact・TypeScriptまで
- 2Node.js・ExpressでAPI・DB開発
- 3フルスタックWebアプリを制作・デプロイ
- 1React・TypeScript・Node.jsでフルスタックの基礎を習得
- 2Next.jsで決済・認証・管理機能付きECサイトを構築
- 3発展課題として自分のアイデアでオリジナルアプリ開発に挑戦
- 1DB設計・SQL・バックエンドを体系的に習得
- 2要件定義・ER図・ワイヤーフレームなど上流工程を経験
- 3ECサイト+オリジナルアプリを企画〜保守まで一人で完遂

Reactを身につけ、選択肢を広げる。
更なる高みを目指す16週間
現在地に合わせて選べる3つのカリキュラムで、
次なるステップへの挑戦を後押しします。
- 1HTML/CSS・JS基礎からReact・TypeScriptまで
- 2Node.js・ExpressでAPI・DB開発
- 3フルスタックWebアプリを制作・デプロイ
- 1React・TypeScript・Node.jsでフルスタックの基礎を習得
- 2Next.jsで決済・認証・管理機能付きECサイトを構築
- 3発展課題として自分のアイデアでオリジナルアプリ開発に挑戦
- 1DB設計・SQL・バックエンドを体系的に習得
- 2要件定義・ER図・ワイヤーフレームなど上流工程を経験
- 3ECサイト+オリジナルアプリを企画〜保守まで一人で完遂
令和8年度東京デジタルアカデミー
若手エンジニアコースとは
本事業は「若年層や子育て世帯の経済基盤充実/子育てしやすい労働環境の整備」を目指す取り組みの1つとして、
35歳以下の若手エンジニアを対象に、短期間でスキルアップ可能なリスキリングプログラムを提供するとともに、
就業活動までを伴走型で行うことで、デジタル分野でのキャリアアップを支援する事業です。
独力での課題解決力が身につく
3つのカリキュラム
まずは、現場で必要となる開発環境やWeb制作の基礎知識を身につけるところからスタートします。単にコードを書くのではなく、「実際の開発現場でどう作業が進むのか」を意識しながら、モダンなWeb開発に必要な基礎力を徹底的に固めていきます。
学習目標
Web開発に必要なローカル環境構築・GitHub運用・HTML/CSS・JavaScriptの基礎を習得し、自力でWebページを制作できる状態を目指します。
学習内容
- ローカル開発
- 環境構築
- GitHub
- Linuxコマンドライン
- HTML / CSS
- JavaScript
学習手順
まずはVisual Studio Codeやブラウザなどの開発環境を整え、GitHubを用いたソースコード管理の基本を学習します。その後、Linuxコマンドを通じてエンジニアに必須となるCUI操作に慣れながら、HTML/CSSによるWebページ制作、JavaScriptによる動的な画面制御までを段階的に習得していきます。
実際に「プロフィールページ」「ニュースサイト」「傘予報ページ」などを制作しながら、現場で必要となるマークアップ・レイアウト設計・DOM操作・イベント処理・非同期通信といった基礎スキルを実践形式で身につけます。
基礎学習で身につけた知識を活用し、React・TypeScriptを用いたモダンなフロントエンド開発へ進みます。
コンポーネント設計や型安全な開発を学びながら、実務に近い開発スタイルを習得していきます。
学習目標
ReactとTypeScriptを活用し、保守性・再利用性の高いフロントエンドアプリケーションを開発できる力を身につけます。
学習内容
- React
- React Hooks
- TypeScript
- コンポーネント設計
- 状態管理
- 型安全な開発
学習手順
Reactでは、JSX・コンポーネント・props・Hooksなどの基本概念を学習し、プロフィールカードやカウンターアプリ、電卓アプリなどを制作します。
さらに、TypeScriptを導入することで、型注釈・インターフェース・ジェネリクス・ユーティリティ型などを活用した、実務レベルの開発手法を習得します。
また、生成AIを活用したエラー解決やテストケース作成など、現代の開発現場で求められるAI活用スキルについても学習します。
フロントエンドだけでは完結しない、本格的なWebアプリ開発へステップアップします。
データベース設計やAPI開発を通じて、フロントエンドとバックエンドを連携させるフルスタック開発の基礎を学びます。
学習目標
Node.jsとデータベースを活用し、データ管理・API開発・認証機能を備えたWebアプリを構築できるようになります。
学習内容
- SQL / データベース設計
- Node.js
- Express
- REST API
- 認証機能
- Herokuデプロイ
学習手順
まずはSQLを用いてデータベース操作を学び、データの追加・更新・削除・検索・テーブル結合など、実務で必要となるデータ操作技術を習得します。その後、Node.jsとExpressを使用してAPIサーバーを構築し、Reactと連携するバックエンド開発を実践します。
ToDo管理APIやユーザー認証APIの開発を通じて、データベース接続・非同期処理・セキュリティ・環境変数管理など、実践的なバックエンド開発スキルを学びます。
さらに、Herokuを使用してアプリをインターネット上へ公開し、実際の運用を意識したデプロイ手法まで習得します。
最後は、これまで学んだ技術を総動員し、React・Node.js・データベースを連携させた本格的なWebアプリケーション開発に挑戦します。
学習目標
実務レベルのWebアプリを自力で設計・開発・公開できる総合的な開発力を習得します。
学習内容
- React × Node.js連携開発
- CRUD機能実装
- 認証・認可
- データベース連携
- デプロイ
- リファクタリング
学習手順
卒業制作として、ReactとNode.jsを活用した「ToDoアプリ」をゼロから構築します。
単なる画面制作ではなく、要件整理・テーブル設計・API設計などの上流工程からスタートし、ToDoの追加・編集・削除・チェック機能といったCRUD機能を実装します。
さらに、ユーザー認証・認可機能を追加し、ユーザーごとのデータ管理にも対応。コードのリファクタリングやデザイン調整も行いながら、実務を意識した開発フローを経験します。
完成したアプリはHerokuへデプロイし、ポートフォリオとして公開。「自分で作り切った経験」を通じて、現場で通用する開発力を身につけます。
学習の流れ

単なる知識の詰め込みではなく「自走できるエンジニア」になるため、インプットとアウトプットを重視したステップアップ方式を採用。さらに毎週の「1on1メンタリング」であなたの学習を徹底サポートします。
挫折しない自走力を身につけるサポート
「自走力」が身につく専属マンツーマン指導
現場経験のあるインストラクターが、週1回専属で伴走します。「答え」を学ぶのではなく、答えに至るまでのプロセスや、なぜそうなるのかなどの「考え方」など、卒業後のエンジニアとして必要な「自走力」も身につけることができます。


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受講要項
| 受講対象者 |
以下すべてに該当する方
|
|---|---|
| 募集人数 | 500人程度 選考により受講者を決定します |
| 受講料金 | 30万円(税込) 最大30万円の助成金あり 4ヶ月以内にリスキリングプログラムを修了で助成金適応 学習期間において、受講料金とは別に一部ツール利用料が発生します |
| 申込期間 | 令和8年6/1(月)~ 8/31(月) 受付中 |
| オンライン説明会 | 6月上旬~8月下旬に実施予定 日程の詳細は決まり次第お知らせいたします |

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